タトゥーをピコレーザーで除去した話

ピコレーザーを実際に患部に照射した感想

タトゥー 除去 / Dr. Numb ドクターナム

タトゥーを肩から腕に入れましたピコレーザーを実際に患部に照射した感想タトゥーを入れる、除去するということ

 それで、そのピコレーザーを実際に患部に照射した感想は、まあ、こんなものかという痛みです。
実際に入れる時には針を使って色を入れて行くのですが、個人差はあると思いますが、自分にとってはそっちの方が痛かったかなと思いました。
でも、どちらも十分我慢できる痛みなので、除去に迷っている人は参考にしてみてください。
 自分の場合は箇所がやや大きめだったので、三回かよって、ほとんどあとが消えました。
今はまだいませんが、子供が出来た時に、遊園地や市民プールで一緒に泳げるのかなと思うと、心の中でガッツポーズを取っている自分がいました。
 自分はその後、なんとか就職することができて、一般的なサラリーマンとして働いています。
勿論夏は半そででうちわでわきをあおいだりもできます。
あの時もし、ピコレーザーという最新機種がなくて、「君みたいな、派手な柄だと綺麗に消すのは難しいよ」と言われたらと思うと、ぞっとします。
 自分はもう墨を入れることはないでしょう。
でも、その存在はいまでもかっこいいものだと思います。