タトゥーをピコレーザーで除去した話

タトゥーを肩から腕に入れました

自分は若い頃にカラフルな羽をした鳥のタトゥーを肩から腕に入れました。
自分の自慢でもあったし、周りもカッコいいと褒めてくれました。
当時はドカタで働いていて、タトゥーを入れてる人をみるのは珍しいことではないし、それよりも仕事が出来る人間が褒められる世界です。
でも、自分がその世界で合わないと感じてきて、そして結婚を機に、安定した収入のある、いわゆる一般的な会社に入ろうとしました。
そこでは、当然、タトゥーというのは歓迎されません。
夏服を着たら、絶対にバレてしまうのです。
昔は気にならなかった、彫り物を入れているだけで、ある偏見が少しずつ身に染みてきます。
幾ら性格が良くても仕事が良くても、ダメなんだと、そう感じた自分は、思い切って、その大切なタトゥーと別れを告げる決意をしました。
 ネットで調べて、良さそうなクリニックのせんせいと話をすると、自分の場合は最新のピコレーザーを使えば、カラフルな色合いや、がっつりめで入っているタトゥーも綺麗に除去することができるから安心してくださいねと言われました。
また、自分とは違い、ちょこっとワンポイントだけ入れた人の場合だと、一日で帰ることができるとも教えてもらいました。

タトゥーを肩から腕に入れましたピコレーザーを実際に患部に照射した感想タトゥーを入れる、除去するということ